HITOBITO GARDENING CLUB

THE BEGINNING  

ずっとあいつを想ってた。流れるような日々、一年間は一瞬に、寂しさは相変わらず、永遠になった。
あの時、棺桶に入れた鉛筆は、あいつの気持ちを表す唯一の道具だったんだ。
大雪の記憶はどこかに消え去り、氷点下の街、雪解け待ちきれず山に入った。掘り起こした苔はパズル。切り倒した年輪は同じ年だった。三本の直線、手を合わせ、こいつを永遠に輝かせる責任を背負った。
そう、人は背負って生きる生き物だ。気持ちは詰め込んだ。

THE BEGINNING  
Exhibition of Hybrid Generation−

いよいよだ。拡がれ。
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by hitobito2008 | 2011-03-15 22:36